カプサイシンとイソフラボンの育毛効果は捏造

Top食事 > カプサイシンとイソフラボンの育毛効果は捏造

オールアバウトで見たキムチと豆腐で育毛効果は嘘

以前このページで見た、キムチと豆腐を食べ続けて育毛効果があった、とうのを知り、数週間ですが毎日食べ続けました。半年以上食べないと毛周期の関係で効果はわからないと思いますが、私は特に育毛効果などは実感できないまま途中で辞めました。

このカプサイシンとイソフラボンを一緒にとると育毛効果があるというデータが捏造されていたというのです。そもそもの育毛効果にも根拠が無いいうことです。
ヤフーニュースに出ていたようです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120320-00000010-mai-soci←リンク切れです。

オールアバウトはこの事件があっても記事がそのまま。もともとオールアバウトはサイト内のページなのか外部ページなのかのリンクがわかりにくい、PRリンクもわかりにくい、結果的に見たくないサイトのひとつになってしまいました。今回の捏造で解雇されている教授の記事を今もなお掲載しているのがやはり信用低下の一つになってしまいます。

論文19本 画像の捏造や流用を認定  名古屋市立大大学院医学研究科の教授らによる論文捏造(ねつぞう)問題で、名市大は19日、不正を主導した原田直明准教授(44)を同日付で懲戒解雇とする処分を発表した。共同研究者の岡嶋研二教授(58)は直接不正を指示した証拠がないことから停職6カ月とした。

 関係者によると、岡嶋教授は3月末で任期が終了。再任用の申請が出ておらず、名市大を退職する。

 大学の調査委員会は、岡嶋教授が責任著者となっている1997~2011年の論文19本に画像の捏造や流用があったと認定した。このうち8本で原田准教授が不正を主導したと判断した。

 原田准教授は「過失だった」などと弁明しているが、大学は「とうてい信用できない」と指摘。岡嶋教授は「知らない」と答えているが、「すべての論文に関与しており、不正に気付いてなかったとは考えにくい」と結論づけた。岡嶋教授は05年4月に、原田准教授は同じ年の10月に、いずれも熊本大から移ってきた。2人とも基礎医学の実用化を目指す展開医学の研究室に所属している。

 大学は今後、大学院生を含む研究者全員に、実験データの保存や管理、論文作成の手順、責任著者の責務などを徹底することを研究科長や学部長に義務づける。戸苅創学長(66)は「研究機関としてあるまじきこと。再発防止に向け誠心誠意努力する」とコメントを出した。

バイオテックではまだこの教授の発毛効果についてのページがあります。そもそもサービスをしているのでしょうか。http://www.biotech.ne.jp/okajima/

実際に発毛した方はいるのでしょうか

食事でとるのは難しいので、サプリメントで摂取してみようかと考えていた矢先にこの記事を知ったのですが、実際にサプリメントで摂取して発毛効果を実感した方はいるのでしょうか。
生えたかな、程度ではなくかなり生えてきたようにオールアバウトには書いてあるので。騙されたと思ってサプリメントで1年くらい飲んでみるというのもいいと思うんですよね。どこからどこまでが捏造で、データ改ざんがあったのか、そもそも発毛効果なんてゼロに近いのに適当に発毛効果があると発表したのか定かではないですよね。


≪古≪湯シャンを取り入れて頭皮の刺激を弱める 美容院で育毛について話してきた≫新≫

このエントリーをはてなブックマークに追加