皮脂の落とし過ぎは良くない

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トニックシャンプーやサクセスは使いたくないな

皮脂ってベタベタして頭皮が汚れてる印象がありますよね。毛穴に詰まって抜け毛が増えてしまうとか。実際はそうじゃないと言われていて、皮脂の取り過ぎはよくないんてす。しかし男性は女性よりも皮脂が多くてそれを取って清潔にしたほうがよいという噂が完全に流れてます。

サンスターのトニックシャンプーやサクセスなどの強力洗浄成分とメントールのスカッとした洗いあがり、さらに洗った後の髪のギシギシ感は半端ない合成界面活性剤の威力があるからですよね。正直昔はこういうスッキリしたシャンプーのほうが良いのかと思っていましたが、いろいろ試した後に大きなストレスが加わってしまったこと、さらに30代に突入したことなどもあって薄毛を感じるようになりました。そもそも洗いあがりからフケがすごかったからね。たぶん頭皮に合わなかったんでしょう。

皮脂は残しておいて問題ないというか必要

皮脂は頭皮や髪の毛を紫外線や外部刺激から守るためにあるそうです。毛穴の詰まりを誘発するほどでもなく、毎日伸びる髪の毛によって毛穴の皮脂はどんどん外に追い出されるため基本的に詰まってしまうこともないそうです。だから皮脂が多くても大丈夫。

本にはほぼシャンプーをすることができないホームレスでもハゲがほぼいないのはこのためだと書いてありました。まあちょっと例があれですが、確かに超ロンゲでギトギトの髪の毛が生えていたりしますよね。あれは衛生上悪いですが、確かに私たちが毎日洗髪している上で皮脂が悪い、というレベルの皮脂ではなさそうですし。

皮脂を取り過ぎると皮脂腺が発達しすぎる

皮脂は取り過ぎるとなくなった皮脂を補おうとして皮脂分泌の皮脂腺が発達してしまい、さらに皮脂の量が多くなってしまいます。こうなるともっとベトベトになって最悪ですよね。
だから育毛のためにシャンプーで頭皮を清潔にするのはいいですが、それは育毛剤の浸透を助けるためと考えて、皮脂ゼロレベルまで必死に取り除く必要はないということなんです。

シャンプーも合成界面活性剤は入っていないアミノ酸系シャンプーがベストですが、こちらは合成界面活性剤のものよりも洗浄力や泡立ちが劣ります。でも実際はそんなに一気に洗浄してどうするんだ、ということなんですよね。だから薄毛シャンプーにはそれほど強い洗浄力を求めなくて良いし、頭皮に刺激を与えないアミノ酸系シャンプーはそれこそ自然体に近くしてくれるのでやはり有力な味方なんだと思います。


≪古≪スポーツって育毛に絶対いいと思う サンスタートニックシャンプーを使ってみた≫新≫

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