湯シャンを取り入れて頭皮の刺激を弱める

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毎日シャンプーは皮脂を取り過ぎてしまう

毎日シャンプーをすると洗浄力が強すぎて頭皮に負担がかかるのは周知の事実です。だから合成界面活性剤のできるだけ入っていないシャンプーを使う、アミノ酸系シャンプーを使うのがベストだと言われています。これらは刺激が少なく皮脂除去を過剰にはしないとされているからです。

さらには1日おきのシャンプーで良い、とも言われています。毎日皮脂を取り続けるのも良くないから、だそうです。しかしこれだと私は皮脂がすごく出てベタつきを感じてしまいました。

1日おきのシャンプーで、合間に湯シャンを取り入れる

毎日シャンプーするのは頭皮が乾燥するような感じがしていたのであまりやりたくないなと感じていました。風呂あがりはいつも頭が乾燥気味。それを補うようにして皮脂が出てくるわけですからベタつきも激しいのかもしれないと感じていました。

なので毎日一応頭皮をスッキリしたかったのですが、シャンプーによる頭皮への刺激が強すぎるとも思っていました。

なのでシャンプーは1日おき、その合間に湯シャンをすることにしました。湯シャンとは、シャンプーやリンスを使わずにお湯だけで頭皮や髪の毛を洗うことだそうです。

湯シャンで十分頭皮の汚れがとれる

そもそも育毛で重要なのがシャンプー前のすすぎで十分頭皮を濡らしいマッサージするようにして皮脂を落とすことです。これだけで8割の汚れがとれるそうです。
だとしたら湯シャンでも十分不快感や汚れがとれるのではないかと思ったのです。

ただし毎日湯シャンのみにしてしまうとどうしても皮脂が残ってしまうと思います。皮脂がのこってしまうということは頭皮の新陳代謝が滞る可能性がとても高まるということです。

このことから1日おきにシャンプーをしたほうが良いという考えになりました。これかベストだという実感はまだないので少し試してみてどうするかを考えたいと思います。

湯シャンは髪をシャワーで流すだけではない

普通の人がシャンプー前に髪の毛にシャワーをかける、そんなものではないです。湯シャンをしてしっかりと汚れを落とすには、髪の毛全体にシャワーをかけて馴染ませたら頭皮にしっかりとシャワーをかけていき、少しずつ浸透し始めたらマッサージするようにして頭皮の脂を落としていきます。

排水口を見ると脂が浮いているのがわかると思います。頭皮全体が暖まって柔らかくなってきたら髪の毛についた脂もしっかりとすすいでいきます。
このようにしてサッと流すのが湯シャンではなく、シャワーを使ってしっかりと頭皮の汚れを落とすことが重要なのです。

湯シャンはシャンプーした翌日にする

個人的に1日開いてしまうとシャンプーを使わないとしっかりと皮脂がおとせないんじゃないかと思うほど皮脂が出ている感じがします。そう感じているだけかもしれませんが、1日開いてしまうと湯シャンでは汚れが落ちにくくなると思います。水と脂ですからね。だから湯シャンはシャンプーの翌日、もし洗髪出来なかった場合は仕方ないですがシャンプーでまたリセットさせる、そう考えています。


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