髪の毛の成分と生える仕組み

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髪の毛の成分

髪の毛の主成分はケラチンたんぱく質です。99%がこのたんぱく質でできています。数種類のアミノ酸が結合してできたもので、シスチン、グルタミン酸、アルギニンなどで構成されています。

その他の成分としては髪の毛の色であるメラニン色素や鉄や銅なども少しだけ含まれています。

毛根から栄養が与えられる

抜け毛を見ると毛の根本は丸く膨らんでいますが(薄毛の人はここが細くなっていたりする)、ここから栄養を受け取って毛が伸びていきます。ある意味球根のような状態ですね。
ここは毛乳頭と毛母細胞でできています。毛乳頭に栄養と酸素が行き渡ることで、毛母細胞が活性化して分裂し髪の毛が伸びるという具合です。

毛の生え変わりサイクルとは

このように髪の毛が伸び続ける成長期は5年間続くと言われています。

そして成長期が終わると3週間程度の退行期になり、毛母細胞が萎縮して髪の毛が抜けます。

退行期を過ぎると休止期となって、毛がまったく作られません。さらに抜けやすくなっています。休止期が3ヶ月続くとまた毛乳頭と毛母細胞が活性化して成長期へと戻ります。

毛が生えるサイクルというのはこの一定の動きを繰り返しています。


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