なぜ脂漏性皮膚炎のフケと抜け毛が減ったのか

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飲み薬が効いている気がする

皮膚科からもらった薬は塗り薬でカビのマラセチアを殺すステロイドと、痒み止めのステロイドの2つの塗り薬。そしてビタミンB系のビタミン剤とアレルギー性の薬の2種類。

そしてまずその日のうちにカビ菌を殺すのが聞いているのかと思ったんです。そうしたら塗っていないもみあげ部分とかのフケまですべてなくなりました。もしかしたらタレてしまってそこにステロイドがついたのかもしれないですが、だとしても威力がすごすぎます。

頭皮全体に効果が出ているから、たぶんビタミン剤かアレルギー性の薬が聞いているのだと思います。だとしたら下手をすると脂漏性皮膚炎ではなくアレルギー性の疾患が原因かもしれません。

皮膚疾患で抜け毛が増えることは確実

このことから、今回のものが脂漏性皮膚炎なのか、アレルギー性皮膚炎なのか、そもそも何なのかわからずじまいですが、これによってわかることは、痒みが出て、さらにフケが大量に常に出ている状態が続く頭皮の皮膚疾患があれば確実に抜け毛が増えるということです。

さらには髪の毛が細くなっていることも、今回の症状が改善されて1年程度経過すると太くなったとなれば、皮膚疾患によって髪の毛が細くなってしまうことも言えるでしょう。ただこればかりは加齢とAGAで何とでも細くなっていきますので、なかなかこれを太くするというのは難しいでしょう。

一応プロテイン、亜鉛は大量に飲んで回復させてみたいと思っています。また本当はコラーゲンも飲みたいところですが購入した粉末は飲みにくいので放置したままです。これを飲めるとまた変わってくるような気がしています。


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