AGAでも髪の毛の総本数はほぼ変わらない

Top薄毛について > AGAでも髪の毛の総本数はほぼ変わらない

AGAはツルツルのハゲになるわけではない

男性型脱毛症のAGAはどんどん薄毛が進行し、抜け毛が増えてツルハゲになると思われがちなんですが、実際はそうではないようです。
AGAの場合は確かに髪の毛が減って薄くなっているのが特徴ですが、実際はうすーい産毛となって生えています。これが産毛だろうが髪の毛には変わりなく、これはAGA発症前とほぼ同じ髪の毛の量でキープされているらしいのです。これは知らなかったですね。

薄毛が進みすぎて地肌が見えてきていても、産毛が生えていて髪の毛の総本数はほとんど変わっていないようです。

なぜ産毛から太くならないのか

普通なら細い毛が生えてきても次第に太くなっていくのが普通ですが、AGAの場合は太く長く伸びる期間がほぼなく、すぐに抜けてしまうサイクルに移行してしまうんですね。普通は成長期を経て徐々に抜け落ちて、を繰り返しますが、成長期をすっ飛ばして減退期がきて生え変わってしまうのです。

だとしたらちゃんとしたサイクルにして栄養を与えればよい

産毛状態で太くならないのであれば、睡眠時間などをしっかりとったりして体のサイクルを整えましょう。また運動をして新陳代謝を高めてください。さらに食べ物も気をつけて。脂っぽいものは避けてヘルシーな和食などに変えていきましょう。

そしてしっかりと皮脂を落とすアミノ酸系シャンプーで洗い上げます。スッキリした頭皮には育毛剤が本当にお薦めです。特にリアップはミノキシジルが入っていてお薦めです。アメリカではかなり発毛効果を得られ、育毛剤として唯一効果を認められています。

せっかくの産毛ですから昔みたいにもっとたさん生えてきて欲しいですよね。


≪古≪ミノキシジルだけが効果を認められている スポーツって育毛に絶対いいと思う≫新≫

このエントリーをはてなブックマークに追加