脂漏性脱毛症とは

Top薄毛について > 脂漏性脱毛症とは

皮脂分泌過剰でハゲる

脂漏性脱毛症とは、頭皮の皮脂分泌量が過剰になり毛穴を塞いでしまいます。ここまではまだ普通ですが、脂漏性脱毛症の場合は毛穴周辺や毛根に炎症を起こします。ここが普通のシャンプーしないからべたつくというものとの違いです。普通はシャンプーしないで皮脂やべぇ、レベルですが脂漏性脱毛症はさらに上を行っています。

なぜ皮脂が過剰分泌してしまうのか

皮脂が過剰に出てしまうのはホルモンバランスの異常やストレスですが、実ははっきりした原因がわかっていません。皮脂分泌が多くなってしまう原因がわかっていないだけで、皮脂が原因で脱毛していることは確実なので、皮膚科で炎症を抑える薬をもらって治療することになります。

先程も書きましたが、普通は皮脂が多くても毛穴に溜まったとしても、脂漏性脱毛症レベルになることはありません。だからシャンプーで毛穴に詰まった皮脂を取らないと禿げるというのはないと言えます。そもそもシャンプーしていなかった昔の人は全員ハゲということになりますからね。


≪古≪やばいな、このまま禿げまくるか 粃糠性脱毛症とは≫新≫

このエントリーをはてなブックマークに追加